Stikkit の閉鎖

以前、StikkitというWEBサービスを使っていたことがあったのだが、このサイトを閉鎖するというメールが来た。

Stikkitは予定やTo-Doやその他のメモをネットワーク上で管理するシステムである。ちょっとしたメモを残しておいて、どこからでもアクセスできて便利だった。書き方によってTo-Doであることや予定であることを自動的に認識する機能もあった。ただ、英語を前提としていたからあまり役には立たなかった。

Stikkitを使っていたのは 2年前くらいのことだったと思うが、今では Operaの同期機能を使うことが多い。Googleでも同様のことができる。

http://getsatisfaction.com/iwantsandy/topics/a_fork_in_the_road_an_impor...

によれば、とりあえず Twitter が買ったようだ。

Stikkitはたいしたことには使っていなくて、書いた内容も少なかったのでほとんど影響はないが、このようなサービスはいつ無くなってもおかしくないということだ。

USB mass storage class または microSDモード

デジタルカメラからPCに写真データを転送する時に、このごろはUSBで接続している。SDメモリカードを差し替える方法だと、PCの方がときどきSDメモリカードを認識してくれないことがあるからだ。

デジタルカメラ(Caplio R7)のマニュアルをみるとUSB接続の時、PCからは外部メモリがあれば外部メモリを参照し、なければ内蔵のメモリを参照するようになっているらしい。この場合のデータ転送はUSB mass storage classを使っているはずで、だからPCからは新たなドライブとして見えている。内蔵メモリに切り替えることができるということはデジカメの内蔵メモリもFATを使っているのかもしれない。USB mass storage classのファイルシステムは何でもいいみたいだが、やはりFATを使うのが都合がいいようだ。

というようなことは Wikipediaを読んでわかった。

USB mass storage device class

携帯電話から転送する場合も同様にUSB接続しているが、そういえば、こちらは外部メモリのみだ。ほとんどの携帯電話にはUSBモード設定というものがあり、これをmicroSDモード(ドコモの場合)にするとUSB mass storage classで外部メモリを参照できる。au では「外部メモリモード」だったかな? Softbankはなんだっけな。

ほとんどの携帯電話は内蔵メモリをUSB mass storage classで参照できない。たぶん、ファイルシステムの関係で複雑化を避けているのかも知れない。たぶん特殊なファイルシステムを使っているのかもしれない。

Google カスタム検索

Google Custom Search が日本語化されたという記事を読んで、導入してみることにした。これを機会に、Google Custom Searchがどういうものなのかじっくり解説を読んでみて、また、実際に検索エンジンを作成してみてはじめてわかったこともあり、なかなか興味深いものだ。

独自ドメインでTumblr

Tumblr をやっているひとは多いだろう。

Tumblr には、自分のTumblr ページに好きなドメイン名でアクセスできる機能があることに気がついた。例えば、以下のサイトがそうだ。

just stuff i like
cubicle17

最初は Tumblrと同じような機能を実現する何かがあって、それを自分のサイトにインストールしているのかと思ったが、そうではなかった。

TumblrのCustoimzeページへ行き、Infoタブの一番下のところにUse a custom domain name という項目がある。すぐ下に Helpページへのリンク がある。自分で取得した独自ドメイン名をTumblrのサイトに結びつけるとそのドメイン名でアクセスできるようになるらしい。

もちろんレンタルサーバでもらえるドメイン名ではだめで自分でレジストが必要だ。Tumblrのためだけにドメイン名を一つ消費することになるので結構贅沢な話だ。世の中には複数個のドメイン名を登録して自分のサイトを運営している人がいるらしい。

静かなファン

PCのケースファンを取り替えた。フロントx1、リアx2を XINRUILIAN の RDL8025SBK12 というファンに換えた。2chで評判が良かったものから適当に選んだ。安いオンラインショップを探して 760円/個で買った。

それまで使っていたのは、スーパーサイレントファン(A128025MUL-F)x2 と ADDA AD0812DX-A76GL x1 である。それぞれのスペックを比べてみる。

MAXPOINT A128025MUL-F 入力電圧(DC) :12V   消費電流(A) :0.16A  ノイズレベル :14dB  FAN回転数 :1500rpm  重さ :64.2g  サイズ :80×80×25mm ADDA AD0812DX-A76GL 入力電圧(DC) :12V   消費電流(A) :0.09A  ノイズレベル :14dB  FAN回転数 :1600rpm  サイズ :80×80×25mm 風量:20.5CFM XINRUILIAN RDL8025SBK12 入力電圧(DC) :12V   消費電流(A) :0.08A  ノイズレベル :18.74dB以下  FAN回転数 :1200rpm  サイズ :80×80×25mm 風量:14.89CFM

こうしてみると、公称ノイズレベル値はXINRUILIANが最も高いのだが、聴感では一番静かだ。そうは言ってもものすごく静かになったわけではなく1?2割減ったかなという程度。

HDD Stanby

QNAP TS-109には、定められた時間 HDDにアクセスが無かった時にHDDを止めてしまう HDD Stanbyという機能がある。前々から機能があることは知っていたが、全然HDDは止まらないなあと思いつつ放っておいた。そこで、実際にHDDが止まるようにしてみた。

QNAPのForumによれば、Twonkeyが動いていると止まらないようだ。Twonkeyは使っていないので止めてしまうことにした。

音楽データの管理

手持ちのCDはほぼすべてPCに保存してあり、もっぱらPCで音楽を聴いている。保存形式はほとんどWindows Media Audio LossLessである。実はビットレートはあまり気にしていなかったのだが、SE-90PCIを買ってから、音質の善し悪しが気になり始めた。

CDをリッピングしてPC保存を始めたのは数年前だが、初めたばかりの頃は192Kbps固定で取り込んでいた。Windows Media Audio LossLessに変えたのは途中からだ。そこで、もう一度見直して192Kbps固定で保存したデータをリッピングし直すことにした。この際だから、WAVで取り込むことにし、リッピングソフトも評判のいいExact Audio Copyを使うことにした。

まだ作業途中だが、データはNASに保存してあり全部で461アルバム、4183曲、約130Gほどある。

曲の再生にはWindows Media Playerを使っている。WMPでライブラリにあるアルバム数や曲数をどうやって数えればいいのかずっと疑問だったが、やっとわかった。ライブラリのアルバムまたは曲を表示して、全部を選択すれば右下に表示される。

ところで、Windowsで良い音質で再生するためにはASIOドライバーを使うとよいらしいが、SE-90PCIはASIOに対応していない。だから、foobarやlilithなどは使っていない。

SE-90PCIでほぼ満足と思ったが、いろいろ調べてみるとPCオーディオにもピュアオーディオのような世界があって奥が深い。

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