音楽データの管理

投稿日:

·

更新日:

手持ちのCDはほぼすべてリッピングしてNASに保存してあり、ROONを使ってFiio R7からの出力をFOSTEX AP20dを通してDALI Spector1で聴いている。保存形式は当初Windows Media Audio LossLessでだったが、音質が気になりだしてからは Flacにしている。昔はビットレートはあまり気にしていなかったのだが、SE-90PCIを買ってから、音質の善し悪しが気になり始め、そこからはハイレゾの沼にはまって今では基本的にはハイレゾ音源を買うようにしている。

CDをリッピングしてPC保存を始めたのは2000年を過ぎた頃だが、初めたばかりの頃は192Kbps固定で取り込んでいた。Windows Media Audio LossLessに変えたのは途中からだ。音質が気になりだしてから、192Kbps固定で保存したデータをすべてWAVでリッピングし直すことにした。リッピングソフトも評判のいいExact Audio Copyを使うことにした。その後、WAVのデータをすべてFlacに変換した。

ROONでサンプリングレートが 44.1 kHz 、フォーマットがFlac、置き場所がNASであるものをフィルタリングすると全部で736アルバムだった。ちなみにライブラリ全体では 806アルバム、10550曲である。Qobuzのサブスクリプションを始めたのでQobuzのお気に入りアルバム、つまり購入していないアルバムも含まれる。この記事を最初に書いた2008年には461アルバムだったので18年間でCDも結構買ったようだ。

20年前は音楽の再生にWindows Media Playerを使っていたが、その後、MusicBeeをしばらく使い、今では ROONになった。

昔、初めて SE-90PCI を買ったときはこれでほぼ満足と思ったが、いろいろ調べてみるとPCオーディオにもピュアオーディオのような世界があって奥が深い。

初めて ROONを知ってライフタイムライセンスを買ったのが 2020年のことだ。お試しで少し使ってみてこれはすごいものだと感じ、思い切ってライフタイムライセンスを購入した。計算上、1年更新ライセンスの7年分なので、まだ使い足りない。

PAGE TOP