GPSのPPS信号を使った Stratum-1 NTPサーバの作り方

Raspberry Pi上にGPSのPPS信号を使ったNTPサーバを構築する

GPSのPPS信号を使うと非常に高精度なNTPサーバが作れるそうなので、実際にRaspberry Piを使ってやってみました。GPSモジュールは測位計算をする時に非常に正確な時刻を得ることができます。これを利用してGPSモジュールの中にはPPS信号を出力するものがあります。PPSはPulse Per Secondの略で、正確に1秒間隔で出力されるパルス信号のことです。

Taskerの設定をあれこれ調整して使えるようにする

Taskerを使い始めて2週間くらいです。なかなかいい感じなのでこのままLocaleはやめてTaskerにするかも。

ただ、会社ではサイレントにしているはずなのにある日突然メール通知音が鳴り響くなどいろいろ不都合が起きており、設定を工夫しています。このあたりが面白くもあり、めんどくさくもあり、Localeならもっと簡単でちゃんと動作するのにと思う点でもあります。

Androidの自動設定アプリを Locale から Tasker に移行中

Tasker プロファイル

TaskerもLocaleも「○○という状態になったら(条件を満たしたら)、××を設定する(実行する)」ということができるアプリです。例えば、自宅に帰ったらWi-FiをONにする、会社ではサイレントモードにする、バッテリーが減ったら画面を暗くする、などなど。Taskerを使ってみると、なるほど思いつくことはなんでもできそうに思えてとっても便利です。そのかわり、タスクの設定の仕方は複雑である程度の予備知識がないと難しそうです。アプリを起動しても何が何だかわからず途方にくれるでしょう。

アルマナックからGPS衛星の位置を求める方法

アルマナックからGPS衛星の位置を求めるアプリ(試作)

GPS Test、GPS StatusなどAndroid端末のGPS信号受信状況を表示するアプリがいくつかあります。それらのアプリは現在のGPS衛星の位置を天空図に表示しています。そのためには現在位置からみた各衛星の方位角(Azimuth)と仰角(Elevation)が必要なのですが、これらのデータはアルマナックという衛星の軌道情報から計算で求めることができます。

Selective TweetでTweetをFacebookにも投稿できるようにした

selective tweet の設定画面

タイトルで言いたいことは終わっているのですが、TweetをFacebookにも流せるようにしてみました。

ある時、私のTwitterのタイムラインに #fb というタグをつけてツイートしている人がいました。これは何だろうと思って調べてみると、selective tweet というアプリなのですね。

GPSモジュール(MTK3339チップ使用)を買ってみた

MTK3339チップを使ったGPSモジュール

少し前に日経のRaspberry Piの特別セットなるものを買ったのですが、これにGPSを付けてみようと思ってモジュールを一つ買ってみました。この手の電子工作っぽいことはまったく初めてです。

いろいろ調べてみると、こういう用途に使えるGPSモジュールはたくさん売っていて、Raspberry PiやArduinoでの例もたくさんあります。

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