Rooted な Androidでないと出来ないこと

Acroをrootedにして便利になった10のコト という記事を読んで思いました。だんだん、Rootedでないと困ることは減ってきているなあ、と。とはいえ、ささいなことが気になって、やっぱりRootedにすると便利って思ってしまうのですよね。以下、個別にコメント。

1.Link2SDで内蔵ROM容量の少なさを克服

内蔵ROMの容量が大きければ問題無いわけで、今後は8-16GBクラスが標準になってくる気がします。
ちなみにGalaxy S2の内蔵ROM容量と使用量ですが、Titanium Backupの画面がわかりやすいので貼っときます。Internal が通常アプリをインストールする場所(/data)で、2GBあります。SD Card というのはマルチメディアデータを置いたりする場所(/sdcard)で、Galaxy S2では内蔵ROMの一部を割り当てています。12GBあります。SDカードスロットに外部メモリを挿入して使用するのが、Ext. SD card で、今は、8GBのmicroSDカードを使っています。

2. ステータスバーにトグルスイッチを設置

そうそうこれは便利。最初にやったのは初代Galaxyかな? CyanogenModにもすぐに取り入れられました。

この夏に出たAndroid機の中で、ステータスバーにWiFi等のトグルスイッチが無い機種ってXperiaシリーズくらいではないだろうか。

そうなのですか…… でも標準になりつつあるということでしょうか。

3. 端末単体でスクリーンショット

これができるのも Galaxy のいいところです。私は ddms でやればいいやと思っていました。が、実際に使ってみると、端末でのスクリーンショットは便利ですね。PCにUSB接続して ddms 起動してスクリーンショットを撮るよりもずっと簡単です。PCへ転送しなければならないのですが、これはKies Airを使えば簡単。Keis Air でのPCへの転送との組み合わせでほんと楽になりました。

4. Android標準のテザリング機能を復元

テザリングも公式にできて当たり前になってきましたね。ただ、APNを強制的に変更させられて別課金になっちゃうんですよね。

5 . spモードメールの鳴り分け

spモードメールでは振り分けフォルダごとの通知音設定ができなくて、ルート権限で(メールDBを?)のぞき見て通知するアプリがあるわけですね。私は spモードメールは使っていないのですが、Androidの Gmail アプリでは最新のV2.3.5で同期するラベルごとに通知音を設定できるようになりました。

6. よりAdvancedなタスクマネジメント

HT-03A の頃ならともかく、Nexus One の 512MBでも十分だと思っていましたが、、、裏で動くサービスが増えているんでしょうか。
Galaxy S2 やNexus Oneだと右の画像のような感じ。

たぶん、不要なアプリを動かさないようにすることが重要ではないかと思います。

7. アプリのバックアップや削除

Titanium Backup はほんと便利ですよね。アプリ+データのバックアップ機能もさることながら、上で書いたタスクマネジメントとも関係あるのですが、不要なアプリを凍結してしまえるっていうのが便利。RAMやひいてはバッテリーの節約になるほか、Launcher のアプリ一覧からも消えるし、気分的にすっきりします。

8. Widget一覧の表示をまとめる

これもやってみるとすっきりする。ささいなことだけれど、一度そういうROMを経験してみると気になってしまってルートが欲しくなっちゃうんですよね。

9. 日本で入手できないアプリの入手

SIMに入っている MCC/MNC を別のに見せかけてマーケットをだますってやつです。音楽関係のアプリでときどき日本からは入手できないってあるんですよね。

10. カメラの無音化

講演のスライドを撮るときなんかは、無音がいいって思いますよね。でも、公式にシャッター音無しに設定できるようにするのは無理でしょうね。よほど、シャッター音がうるさいという意見が多くならないと。

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