read more (続きを読む)リンクの表示位置を変えてみた

トップページの read more (続きを読む)の位置が変わったのにお気づきだろうか?

Drupal の標準では、トップページには各コンテンツ(node)の先頭部分(teaser)がリストとして表示される。先頭部分だけなので、残りを読むために read more (続きを読む)というリンクが付けられる。

その「read more (続きを読む)」リンクの表示位置なのだが、Drupalの標準では他のリンクと一緒に下部に表示され、非常にわかりにくいのではないかと前から思っていた。個人的には本文の切れ目の直後に置くのが好みである。

float を使用したあとのスマートなclear:both

本文中に画像の入ったブロックなどを入れるときに、float:right などとして右に寄せたとする。このとき、画像ブロックの縦の長さが外側の本文ブロックの長さより長いと下側にはみ出てしまう。これを防ぐために、clear:both でfloatをクリアする。

clear:both のスマートな使い方がわかったので書いておく。

参考にしたページは以下である。

mysqldumpでMySQLをバックアップする時のオプション

さくらインターネットのMySQLがようやく5.1になるのだ。これから、4月にかけて少しずつ切り替えていくらしい。これでやっとDrupal 6をインストールできるのだ。今から待ち遠しい。

そういうわけで、この週末はローカルのNASにMySQL環境を設定し、さくらインターネットのMySQLのデータを移してきて、Drupal 6の移行の練習をしてみた。けっこうもたついたが、それでもDrupal6が動きだしていろいろ細かい違いなどもわかってきた。

さて、さくらインターネットのMySQLデータベースのバックアップは、mysqldumpを使って定期的に行っている。今回、MySQLのデータを移すのにもmysqldumpのデータを使った。

使い方は、インターネットで検索すればあちこちのページに出ている。私が使っているのは、drupal.org に置いてあるスクリプトだ。このスクリプトではユーザ名、パスワード、ホスト名以外のオプションとして、--add-drop-table を付けている。また、インターネットのいろいろなページを見ると様々なオプションを付けている。

一体何が正解なの?という訳で、調べてみた。

--add-drop-table --add-locks -Q --quick などがよく使われているようだが、
MySQL5.1の場合、http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/mysqldump.html によれば、

VB2009 がおかしくなってネットにつながらない時

VB2009がおかしくなってネットにつながらなくなったので、どうしたらいいかメモしておく。参考となるページは以下である。

http://kakaku.digitallife.jp.msn.com/msn/bbs/bbs.asp?PrdKey=03508723895&...

そもそもVB2009がおかしくなってネットにつながらない状態であることに気がつかなければならない。今回は以下のような状況だった。

  • 他のマシンからはつながる
  • http: だけつながらない。https:はつながる
  • VB2009を切ればつながる

どうすればよいかというと、

コントロールパネル→管理ツール→サービスを開き、Trend Micro Proxy Serviceを一旦無効にする。これで回復するはずなので、一度、VB2009のアップデートをかけてから、Trend Micro Proxy Serviceを再度、自動にしておく。

やっぱりウイルスバスターはいまいちかなあ、それともこういう情報がすぐ手に入るのはユーザが多いからか。

追記: また、同じ症状がでたので、Trand Micro Proxy Service を無効にしてしまった。なんだか動いているのでそのままにしている。当面、様子見。

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