さくらインターネット

有名な日本のレンタルサーバ

さくらインターネットのサーバーバージョンアップで起こったこと

さくらインターネットのサーバがバージョンアップした。

1.まず、独自インストールのPHPをCGIとして使ったWEBがエラーでアクセスできなくなった。
再度、PHPをインストールして解決。

2. Plaggerが動かなくなった。ライブラリのバージョンが整合していないため。これは、自分でインストールしたCPANを使ってPlaggerをインストールしたのだが、その時一緒に持ってきたライブラリの方を使っていたため。具体的には、DateFormat::Locale が古かった。

  • 独自インストールのCPANをUpgrade
  • ライブラリを全部 Upgrade

mysqldumpでMySQLをバックアップする時のオプション

さくらインターネットのMySQLがようやく5.1になるのだ。これから、4月にかけて少しずつ切り替えていくらしい。これでやっとDrupal 6をインストールできるのだ。今から待ち遠しい。

そういうわけで、この週末はローカルのNASにMySQL環境を設定し、さくらインターネットのMySQLのデータを移してきて、Drupal 6の移行の練習をしてみた。けっこうもたついたが、それでもDrupal6が動きだしていろいろ細かい違いなどもわかってきた。

さて、さくらインターネットのMySQLデータベースのバックアップは、mysqldumpを使って定期的に行っている。今回、MySQLのデータを移すのにもmysqldumpのデータを使った。

使い方は、インターネットで検索すればあちこちのページに出ている。私が使っているのは、drupal.org に置いてあるスクリプトだ。このスクリプトではユーザ名、パスワード、ホスト名以外のオプションとして、--add-drop-table を付けている。また、インターネットのいろいろなページを見ると様々なオプションを付けている。

一体何が正解なの?という訳で、調べてみた。

--add-drop-table --add-locks -Q --quick などがよく使われているようだが、
MySQL5.1の場合、http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/mysqldump.html によれば、

さくらインターネットにPHP5.2.8をインストール

さくらインターネットにPHP5.2.8をインストールした。そもそも、さくらインターネットはPHP5.2.8をサポートしているのに、なんでまた?

Drupalのモジュールを入れるのにPHPがIMAP Extensionをサポートしている必要があり、自分でPHPを入れるしかなさそうなのでインストールした。

IMAP Extensionのインストールについては、以下のページを参考にした。

IMAP、POP3 および NNTP 関数

さくらインターネットは FreeBSD なので、% make bsf とするだけ。これでおしまい。

PHP本体の方は以下のページを参考にした

さくらインターネットにPHP5をインストールする

このページから参照されているページも一通り読み、基本的に上記のページの通りに実行した。./configure のオプションは以下のようになった。 Read more about さくらインターネットにPHP5.2.8をインストール

Plaggerを使ってRSSフィードをメールで送る

もうPlaggerは使っていません。Google Readerに乗り換えました。

私はPlaggerを使って各種のRSSフィードをメールに変換して読んでいる。昔は自宅のPCでやっていたが、さくらインターネットのサーバを使うようになってからはそっちでやっている。その辺のことを書いておく。

そもそも「Plaggerを使ってフィードをメールで送る」ということの説明はしない。

さくらインターネットのレンタルサーバへのPlaggerのインストールについては、もう自分でも忘れてしまった。すでにやっている人たちが書いたメモなりなんなりを検索して、それらを参考にした。「Plagger インストール さくらインターネット」で検索するとたくさん出てくる。同じようなことをしている人たちがたくさんいるものだ。

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