ずいぶんとタイミングを逸してしまっていますが、V1.0 としてあります。
使い方は以下のページにあります。
http://nyanchew.com/mywishlist/help
「私のほしい物リスト」が Amazon.co.jp にアクセスしたときにデータが取れなくなっています。
http://www.amazon.co.jp/wishlist/xxxxxxxxx
昨日、今日で機能を追加し、V0.9.7.1 としました。やったことは以下の通り。
- リストを逆順に表示できるようにした - 設定メニューの中の複数選択できる項目について、アイコンを変えた。 - リストの画像部分をタッチすると画像を表示するようにした - タイトルバー右端のアイコンにタッチするとリストID管理画面に行くようにした。
「私のほしい物リスト」の価格比較機能では Amazon の Product Advertising API を使っていました。また、Amazonの詳細ページへ移動するときも Product Advertising API を使ってURLを取得し、そのURLをブラウザに渡していました。
今回の変更は、 ・ペーパーバックとハードカバーについても価格比較機能を付けた ・リストID未設定状態のときは、「ブラウザで表示」と「更新」のメニューを無効にした ・使用状況を送信する機能をつけた の3点です。
CDの各国のAmazonサイトでの価格を比較する機能を付けたのですが、CD同様に価格比較したいのが洋書です。(あまり需要はなさそうですが)
私は、もともと読みたい本を Amazon のWishlistに登録し、そのまま買ったり、図書館で借りたりしています。図書館で借りる本の検索を Libraroid で簡単にするためにこのアプリを作りました。しかし、Wishlist にはCDもたくさん登録してあります。
いろいろバグを修正した結果、確実に HTMLからアイテムを抽出することができるようになりましたので、取得上限100件の制限はなくしました。
また、一度にページ全体を読み込んでいたので IS01では動かなかったのですが、少しずつ読み込むようにして少ないメモリでも動くようにしました。
読み込んだデータから抽出するアルゴリズムも改善し、高速化できました。
やはりブラウザで表示してリンクを共有するのは面倒ですよね。
Amazonのほしい物リストのページを取得し、HTMLをスクレイピングしてリストを抽出できないものかと思いやってみました。スクレイピングといっても正規表現で抜き出しているだけです。
またまた仕様が変わってしまったので、使い方を以下のページにまとめました。