パッケージの無効化がおかしくなってしまった

GingerBreadの時に無効化していたアプリ

SC-02CをICS化する前、TitaniumBackupの機能を使って不要なアプリは無効化していました。package manager を使って、

# pm disable

とするのと同じです。ところが、そのままの状態で Ice Cream Sandwichにアップデートしたところ、それらのアプリがシステムから見えなくなってしまったようです。

TitaniumBackupから解凍しようとすると"解凍しています...”の状態のまま進みません。そもそも、設定>アプリケーション の ”全て”のタブの中に現れません。

Playストアから無効化したアプリを検索すると”インストール済み”となるのでマーケットへのリンクはあるようです。そこからアンインストールしてから、もう一度インストールすれば使えるようになります。

さらに試しているうちに、以前に無効化していたかどうかに関係なく、# pm disable すると二度と enable できないということがわかりました。

はてさて、どうしてでしょうね。

有効なアプリについては、TitaniumBackup から 凍結 → 解凍 してもちゃんと動きますが、同じアプリを pm コマンドで disable すると、その後、enable できない、ということのようです。

へんなの。