Drupalモジュールリスト
created on 火, 2008-04-29 16:57
Last edited on 土, 2011-10-29 19:23
このサイトは、Drupalを使っています。 現在のバージョンは7.X。2009年4月にさくらインターネットのMySQLがようやく5.1にあがったのでDrupalを6.Xに移行し、2011年4月に7.Xに移行しました。 使用しているモジュールは以下の通り。
- Core
- Block: 主にサイドバーの構成要素として使います。メニューとか人気の記事リストなどのコンテンツを配置します。
- Blog: 作成しているAndroidアプリの更新履歴や、このサイト自体の作業メモに使っています。
- Book: このサイトでは、Android, DrupalなどのカテゴリをBookとしてまとめています。
- Color: Colorモジュールに対応しているテーマの配色を、管理者が変更できるようにします。
- Comment: コメント機能を有効にしています。
- Contact: コンタクトフォームを利用できます。
- Content Translation: コンテンツを別の言語に翻訳できるようにします。このサイトは一部のコンテンツを英語でも提供しています。
- Contextual Links: ページ内に表示されている要素上に関係するリンクを表示していちいち管理メニューからたどらなくてもすぐに設定などができるようにします。
- Database Logging: システムイベントをデータベースに記録します
- Field: ノードやユーザのようなオブジェクトにフィールドを追加するAPI。実際の操作は Field UIモジュールを使います。
現在、有効になっているフィールドとフィールド操作用のウィジェットは以下の通りです。
- Amazon field, File, Fivestar, Flickrfield, Image, Link, List, Media, Number, Options, Taxonomy, Text
- Field SQL storage: フィールドデータをSQLデータベースに格納します。
- File: ファイルフィールドを設定します。
- Filter: 表示のために利用するフィルターを設定します。
- Help: オンラインヘルプを表示します。
- Image: 記事に画像を挿入するための画像フィールドを設定します。表示の仕方に応じて画像の大きさを変えるなどができる操作ツールも提供しています。
- List: リストフィールドタイプを設定。選択リストを作成するオプションと共に利用。
- Locale: サイトのメニューなどのユーザインタフェースを英語以外の言語に翻訳できるようにします。
- Menu: 主にサイドバーに配置しているメニューをカスタマイズできるようにします。
- Node: コンテンツを作成、表示させる基本的なモジュールです。
- Number: 数値フィールドのタイプを定義します。
- Options: テキスト/数値フィールドの、ドロップダウン/チェックボックス/ラジオボタンを定義します。
- Overlay: Drupal管理インターフェースをオーバーレイを利用して表示する
- Path: URLのエイリアス(別名)を定義できるようにします。
- PHP filter: 埋め込みPHPコードを実行できるようにします。
- RDF: 検索エンジンやアグリゲーターなどの外部アプリケーションに、コンテンツの相互関係や属性を伝えるための補助手段として metadataを利用する。
- Search: 画面右上の検索はGoogle Custom Searchを使っています。実はDrupal独自の検索機能も残してあってFooterから入れます。
- Statistics: サイトアクセスの統計情報を記録して、さまざまな形式で表示できるようにします。
- Syslog: syslog にログを記録。
- System: サイトの一般的な構成方法(管理者用)。
- Taxonomy: コンテンツをさまざまなカテゴリに分類できるようにします。
- Text: シンプルテキストフィールド型を定義。
- Tracker: ユーザーが最近のコンテンツ履歴を利用できるようにする
- Trigger: 特定のシステムイベントによってアクションを起動します。コメントが書かれたらメールで通知する設定に使っています。
- Update Manager: 利用可能な更新を確認し、モジュールやテーマをwebからインストール/アップデートできるようにします。
- User: ユーザ登録とログイン機能を管理します。このサイトはユーザ登録不要ですが管理用にいくつかのユーザを作っています。
- Adsense: Google Adsense用のモジュールです
- AdSense Click Tracking: クリックのトラッキングコードを生成します
- CSE Search: Custom Search Engine用ブロックを生成します
- AdSense core: 広告を生成するコアモジュールです
- Managed ads: 広告を生成します
- Amazon : AmazonのAPIを使って商品情報を取得します
- Amazon API: Amazon の APIを使用できるようにします
- Amazon field: Amazon情報を入れるCCKフィールド
- Amazon filter: [amazon] タグを使えるようにします
- Amazon media: Amazonの商品の情報を格納します
- Amazon search: DrupalのサーチにAmazonのサーチを統合します
- CCK: CCKを入れています。
- Caos Tool Suite : Panels に必要なモジュールです
- Caos tools
- Custom content panes
- Custom rulesets
- Page manager
- Stylizer
- Views content panes
- Flickr
- Flickr: Flickrにアクセスするためのコアモジュール
- Flickr Block: Flickrブロック用モジュール
- Flickr Filter: Flickr フィルター用モジュール。入力時にマクロを書くとFlickrの写真が挿入できます
- Flickr Sets: FlickrのPhoto-set用モジュール
- Flickr Tags: Flickrのタグ用モジュール
- Mobile Tools: アクセスした端末に応じてテーマを切り換えるのに使用
- Mobile Tools: 端末に応じてモバイル用のテーマに切り換える
- Multiligual:
- Localization update: 翻訳の自動ダウンロードと更新を提供
- Multiligual - internationalization: 少しずつ英語に対応しています
- Block languages: ブロックの多言語化、言語ごとにブロックの表示/非表示が設定できる
- Contact translation: コンタクトページの多言語化
- Field translation: ノードのフィールド設定の多言語化
- Internationalization: Drupalコアの多言語機能の拡張
- Menu translation: メニューの多言語化
- Multilingual content: ノードの多言語化設定
- Multilingual select: 言語ごとにノードの表示/非表示を設定
- Path translation: あるページの翻訳である別のページを互いに関連づける
- String translation: ユーザ定義文字列の多言語化
- Synchronize translations: 翻訳コンテンツの同期
- Taxonomy translation: タクソノミーの多言語化
- Translation redirect: ユーザの表示言語のコンテンツへリダイレクトする
- Translation sets:
- Variable translation: 各種サイト設定値の多言語化
- Translation helpers: 他のモジュールで多言語を扱うためのメソッド提供
- Nodequeue: 新しいフロントページで使っています
- Boost: キャッシングによる高速化を図っています
- Printer, e-mail and PDF versions
- PDF version: ノードにPDFバージョン提供用リンクを追加します。
- Printer-friendly pages: ノードに印刷用リンクを追加します。
- Send by e-mail: ノードにe-mail送信用リンクを追加します。
- Page Title: ページタイトルをユニークにします。パラメータで指定する表示言語やページ番号などもタイトルに反映できるので便利です。
- Service Links: ノードに各種サービスへのアイコンを付加します。Twitter、Facebook、Google+ をつけています。
- General Services:
- Print Services:
- Service Links:
- Service Links Sprites:
- Widget Services:
- Styles:
- File Styles: Allows preset transformation of files and media for display.
- Styles: Bundles similar display formatters together.
- Styles UI: Allows administration of the Styles modules.
- XML Sitemap
- XML Sitemap: sitemapを生成します
- XML Sitemap Engines: sitemapをGoogle、Yahooなどに送ります。
- XML Sitemap Node: ノードをsitemapに追加します。
- その他
- Advanced Help: 通常のHelpより高機能なHelpです。Viewsなどが対応しています。対応していないモジュールの場合、READMEファイルなどが表示できます。
- Colorbox: JQuery の lightbox を実現するモジュールです。
- DB Maintenance: Databaseの最適化をするモジュールです。
- Entity API: Rulesモジュールに必要なのでインストールしてあります。
- Entity tokens: Rulesモジュールに必要なのでインストールしてあります。
- Flickrfield: Flickr Fieldを追加するモジュールです。
- Global redirect: 本来のパス(node/xxxx)をエイリアスのURLにリダイレクトします。
- Mobile Codes: 各ノードに対応するQRコードを表示するのに使っています
- Node Convert: コンテンツタイプを変換します。なぜコアに含まれていないのか不思議。とても便利です。
- Pathauto: コンテンツ管理のために、自動的に URL エイリアス(別名)を生成するメカニズムを提供します。
- Related Links: 関連のあるコンテンツを自動で探して表示します。
- robots.txt: robots.txtを動的に生成します。
- Search Engine Referers: サーチエンジンの参照元のログをとります。Google はAnalyticsでわかるのですがBingからのアクセスもわかるのでなんとなく入れたままにしてあります。
- Similar entries: 関連のある記事のリンクを生成します。残念ながら日本語の記事には使えません。
- Site Verification: 検索エンジンによるサイトの所有確認をサポートします。
- Token: Pathautoに必要なモジュールです。
- Transliteration: アップロードするファイル名をASCIIのみのファイル名に変換します。
- Variable: Internationalizationなど、各種モジュールで必要となるモジュールです。
- Variable realm: variable translationモジュールに必要です。
- Variable store: variable translationモジュールに必要です。
- Spam control
- CAPTCHA: CAPTCHA モジュール
- Image CAPTCHA:
- タクソノミー
- Taxonomy Manager: タクソノミータームを管理するためのツールです。
- Panels:「このサイトについて」で使用しています。
- Panel nodes: パネル分割されたノードを生成するモジュール
- Panels: パネルのコアモジュール
- Panels In-Place Editor: パネルのコンテンツを画面から直接編集できるようにします。
- Link: シンプルなリンク用のフィールドタイプを定義します。Blogrollに使っています。
- Media: 画像やビデオを埋め込むためのモジュール
- File Entity: 添付ファイルをフィールドとして扱えるようにします。
- Media: Media APIのコアモジュールです。
- Media Internet Sources: 各種サービスのコンテンツをMediaモジュールから使えるようにします。
- Media Flickr: Flickr.com の写真をMediaモジュールで使えるようにします。
- Media YouTube: YouTubeを埋め込むモジュール
- Rules:
- Rules: イベントとそれに対するアクションを定義します
- Rules Scheduler: Rulesのアクションの実行をスケジュールします。
- Rules UI: ルールの管理用インターフェース。
- Voting
- fivestar: 投票ではなくAmazonのCDや本について書くときに評価の表示用に使っています
- Voting API: Fivestar に必要なモジュールです。
- 管理用
- Administration Development tools: Administration and debugging functionality for developers and site builders.
- Administration Menu: 管理者でログインしているときに、ウインドウ上部に管理用ドロップダウンメニューを表示します。とても便利。
- Administration menu Toolbar style: A better Toolbar.
- Administration views: Replaces all system object management pages in Drupal core with real views.
- Google Analytics: Google Analytics のトラッキングコードを追加
- Views
- Views: ノードリストから様々なビューを生成します。Viewsは、blogroll やFrontpage, アーカイブリストの生成などあちこちで使っています。
- Views Bulk Operations: Provides a way of selecting multiple rows and applying operations to them.
- Views UI: ビューの編集用インタフェース
- Development
- Devel: 開発者向けのモジュールですが、この中の switch_user ブロックを使いたいがために入れています。switch_user ブロックは管理用ユーザとポスト用ユーザを簡単に切り替えられるように使っています。
